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「はじめての温活」心と体を温める健康習慣 体温維持と体重の変化

健康&フィットネス
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mekka(@mekka_33)です。産後の体調が優れず、夫の健康診断も良くない結果でした。手足の冷たさや疲れやすさを感じることが増え、「体の冷え」が原因かもしれないと思いました。さらに、肌荒れに悩む娘を見て「家族全員の体調を整える方法はないか」と考えました。家族が健康で笑顔になれるよう、小さな一歩から始めています。

温活とは?

温活とは、文字通り「体を温める活動」を指します。冷えを改善することで血流を良くし、代謝を高める健康法として注目されています。特に女性は男性に比べて筋肉量が少なく、体が冷えやすい傾向があります。

冷えが続くと、以下のような不調が出やすくなると言われています。

  • 肩こりや頭痛
  • 疲れやすさ
  • 肌荒れ
  • 消化不良や便秘

これらの不調を改善し、心身のバランスを整えるのが温活の目的です。

めっか
めっか

体温が下がると免疫力や代謝が下がり、色々な病気にかかりやすくなってしまうそうです。私は産後冷えた体が温まりにくくなり、関節痛や頭痛にも悩みました。

温活のメリット

血流改善

体を温めることで血液の流れが良くなり、冷えやむくみが和らぎます。これにより、手足がぽかぽかと温まり、体全体の調子が整いやすくなります。

代謝アップ

血流がスムーズになると体の代謝も高まり、エネルギーが効率的に使われるようになります。その結果、疲れにくくなり、体が軽く感じられるようになります。

免疫力をサポート

体が冷えていると免疫細胞が十分に働きにくくなりますが、体を温めることでその働きが活発になると言われています。冷えを改善することで、病気にかかりにくい丈夫な体作りが期待できます。

リラックス効果

温活で体が温まると、副交感神経が優位になり、自然と心が落ち着きます。ストレスの軽減や深いリラックスが得られるので、心と体のバランスを整えるのにぴったりです。

めっか
めっか

理想の平熱は36.5~37.0℃なんだそうです。私が温活をはじめる前は、35.0℃前後のときもありましたが平熱は35.8℃でした。現在は36.5~36.8℃を保っています。

はじめての温活 簡単にできる方法

初めて温活に挑戦する方でも気軽に取り入れられる方法をいくつかご紹介します。

足元を温める

冷えは足元からやってきます。靴下の重ね履きや、レッグウォーマーを活用して、足元をしっかり保温しましょう。冬だけでなく、夏の冷房対策にも効果的です。

入浴を楽しむ

シャワーで済ませがちな方も、湯船に浸かる習慣をつけましょう。半身浴は40℃以下のぬるめのお湯に10~20分ほど浸かることで、体がじんわり温まります。全身浴は肩まで浸かってから5分以内には出るようにしましょう。バスソルトやアロマオイルを使えば、リラックス効果もアップ。

めっか
めっか

香木のパロサント愛用しています。リラックスできる環境づくりも大切です。

温かい飲み物を摂る

冷たい飲み物ではなく、常温または温かいハーブティーや白湯を飲む習慣をつけましょう。体の内側から温まることで、冷え対策になります。

めっか
めっか

我が家はルイボスティーを愛飲しています。

ルイボスティーの主な効果

1. 抗酸化作用

  • ルイボスティーには「アスパラチン」や「ノトファゴン」という抗酸化物質が豊富に含まれています。
  • これらは細胞の酸化ダメージを防ぎ、老化予防病気のリスク低減に寄与します。

2. 美肌効果

  • 抗酸化作用により、肌の老化を引き起こす活性酸素を抑制します。
  • また、ミネラルが豊富なため、肌のターンオーバーを促進し、肌荒れニキビの改善をサポートします。

3. アレルギー症状の緩和

  • 抗アレルギー作用があると言われ、花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎の症状緩和に役立つ可能性があります。

4. リラックス効果

  • ルイボスティーはノンカフェインなので、寝る前やリラックスしたいときにも最適。
  • 鎮静作用があり、ストレス緩和良質な睡眠に役立ちます。

5. デトックス効果

  • ルイボスティーにはカリウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれ、体内の余分な塩分や水分を排出し、むくみ解消をサポートします。
  • また、腸内環境を整える作用も期待されています。

6. 血糖値の安定化

  • アスパラチンが血糖値を安定させる効果を持つため、糖尿病の予防や管理に役立つとされています。

7. 免疫力向上

  • 抗酸化物質とミネラルが相乗効果を発揮し、免疫力を高めるサポートをします。

8. ホルモンバランスの調整

  • ホルモンバランスを整える作用があり、PMS(月経前症候群)や更年期症状の緩和に効果的とされています。
食材選びに気をつける

冷えを改善する食材を積極的に取り入れましょう。生姜、にんにく(生)、ネギ、かぼちゃ、は体を温める効果があります。逆に、体を冷やすとされる食材(キュウリやトマトなど)は控えめにするか、生姜や唐辛子など温性の食材を加えて調理しましょう。

めっか
めっか

タジン鍋は温野菜を簡単に作れるのでおすすめです。かぼちゃやじゃがいもは甘くてしっとりします。

軽い運動を取り入れる

ストレッチやヨガ、ウォーキングなどの軽い運動で筋肉を動かすと、体がポカポカしてきます。特に夜寝る前に行うと、睡眠の質も向上します。

めっか
めっか

我が家には、ストレッチポール・フォームローラーがあります。全身スッキリして気持ちが良いです。

めっか
めっか

パジャマで睡眠の質変わります。着心地の良さを重視したり、好きなブランドのものなどを選ぶと、幸せな気分になれますね♪

産後の現実 私が経験した身体と心の変化

産後1年は体調不良が続きとても辛かったです。子供優先の生活で、睡眠はもちろん入浴・スキンケアの時間はほぼとらずに食事はいつも急いでかきこんで食べていました。そんな日々を続けていたら動けないくらいの胃痛があり病院に受診しお薬を飲むことになってしまいました。

運動不足で血行不良もあり、痩せにくく産後は5㎏ほどしか体重が戻りませんでした。常に腰が痛くて頭痛やめまいに悩まされ、毎日うつうつと過ごしていました。

そんな生活から抜け出したい。自分をもっと大事に、家族と笑顔で過ごしたいと思い夫に相談し、せっかくなら家族のためにもなる知識が身につく資格を取ることにしました。

子供がお昼寝中の隙間時間や、夜の寝かしつけを夫にお願いして勉強を進めて3か月以内に自宅に居ながら試験を受けて無事に合格しました。

まとめ

温活習慣を意識してから、体温は36.5~36.8℃を維持しています。体重は10か月で−7㎏、肌荒れもしにくくなり生理は毎月予定通りにきています。

娘も段々とおでこやこめかみあたりのニキビが改善され、マッサージをしたり歩くようになってから体重も落ちてきて頭痛も減ってきているようです。夫の健康診断も無事クリアしました。

最初は家族に温活のアドバイスをしても聞き入れてもらえませんでしたが、取り入れやすいものを無理なく続けることで徐々に体調不良が改善されていき、我が家では温活習慣が自然と身についてきています。

温めると良いことがたくさんあると思うので、自分に合った方法を見つけて楽しく温活してみてはいかがでしょうか?

めっか
めっか

少し意識するだけでも心と体が整っていきますよ。

クリニック紹介

一般社団法人ひまわり 幹細胞クリニック東京 様

幹細胞クリニック東京は再生医療に特化したクリニックです。国内製造で厳しい基準を満たした安全性の高い幹細胞培養上清液(エクソソーム)治療を提供し、経験豊富な医師が患者様一人ひとりに最適な治療をご提案いたします。また、わかりやすい料金プランや完全予約制により、安心して治療を受けていただける環境を整えております。

幹細胞クリニック東京HP

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