
mekka(@mekka_33)です。2025年3月4日にAppleが最新の無印iPad(第11世代)を発表しました。本記事では、主な特徴・メリットデメリットなどをまとめています。私のように、「無印良品と関係あるの?」「iPadの種類っていくつかあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。また、お子さんの勉強やご自身の仕事で活用されたいとお考えの方に詳しく解説します。
「無印iPad」とは?
➊公式名称はただの「iPad」
Appleが販売するタブレット端末「iPad」には、いくつかの種類があります。
iPadシリーズの種類
モデル名 | 特徴 |
---|---|
iPad(無印) | 一番スタンダードなモデル。初心者向け&価格が手頃。 |
iPad Air | 軽量&高性能。仕事や学習向け。 |
iPad Pro | 高スペック&プロ向け。動画編集やイラスト制作にも最適。 |
iPad mini | 小型&持ち運びに便利。 |
この中で、最もシンプルでエントリーモデルにあたるのが「iPad(無印)」です。Appleの公式サイトでも「iPad」という名称だけで販売されています。
【参考資料】詳細な仕様はApple公式サイト(https://www.apple.com/jp/ipad/)をご確認ください。
➋なぜ「無印」と呼ばれるの?
「iPad Air」「iPad Pro」「iPad mini」には、それぞれの特徴を表す名前がありますが、「iPad」は特別な名前がなく、シンプルに「iPad」とだけ書かれているため、「(他のモデルと比べて)名前に何もついていないから″無印″iPad」と呼ばれるようになりました。
日本では「無印良品」のように「無印=シンプル」というイメージがあるため、「無印iPad」という呼び方が広まりました。
最新iPad(第11世代)の主な特徴
✅発売日・予約開始
- 発表日:2025年3月4日
- 発売日:2025年3月12日
- 予約開始:Apple公式サイトおよび正規販売店で受付
【参考資料】Apple公式ストア(https://www.apple.com/jp/shop/buy-ipad)
スペック詳細
項目 | 内容 |
---|---|
チップ | A16 Bionic |
ストレージ | 128GB / 256GB / 512GB |
ディスプレイ | 11インチ Liquid Retina |
カメラ | 12MP広角カメラ(前面&背面) |
ポート | USB-C |
Apple Pencil | 第2世代対応 |
カラー展開 | シルバー / ブルー / ピンク / イエロー |
iPad(第11世代)【価格】
58,800(税込)から、または4,900円/月(税込)の12回払いから 3月12日発売
【参考資料】https://www.apple.com/jp/ipad-11/
無印iPad(第11世代)はこんな人におすすめ!
✅初めてiPadを使う人
- コストを抑えてiPadを試したい
- 高性能なiPad ProやAirまでは不要
- 基本的なWeb観覧・動画視聴・SNSができればOK
✅学生や勉強・仕事用に使いたい人
- ノートアプリ(GoodNotes、OneNoteなど)や電子書籍、動画学習に最適
- Apple Pencil(第2世代)対応で、快適に手書きメモが可能
- キーボード(Magic keyboard Folio)を使えば、レポート作成やオンライン授業もOK
✅クリエイティブ作業をしたい初心者
- 簡単なイラストやデザイン作業も可能
- プロ向けのiPad Proほどの性能は不要だけど、Apple Pencilを使いたい
- 11インチの大画面で、スケッチや手書きメモがしやすい
✅動画・ゲームを楽しみたい人
- 11インチの大画面でYouTubeやNetflixを楽しめる
- A16 Bionic搭載で、ゲームもスムーズに動作(ただし、Proほどの高性能ではない)
iPad(第11世代)が勉強・メモ取りに向いている理由
➊Apple Pencil(第2世代)対応
- iPad(第11世代)はApple Pencil(第2世代)に対応しており、遅延が少なく、紙のような書き心地で手書きメモを取ることができます。
➋無料で使える学習アプリが豊富
- GoodNotes6無料版では、3冊までノートを作成可能で、ページに制限はありません。
- OneNote、Google Keep、Quizlet、YouTube Kids など、他の無料学習アプリも利用可能です。
➌目に優しいLiquid Retinaディスプレイ
- 11インチの大画面で、電子書籍やPDFの学習資料が見やすく、True Tone技術により目に優しい調整が可能です。
➍ノートやプリントをデジタル化できる
- カメラで撮影してノートやプリントをデジタル化し、「メモ」アプリや「Adobe Scan」などのスキャン機能を使えば、紙のプリントをデジタルノートに保存できます。
無印iPad(第11世代)のメリットデメリット
✅メリット
- 価格が比較的安い(iPad ProやAirに比べるとコスパ◎)
- USB-C対応で充電や周辺機器接続が便利
- Apple Pencil(第2世代)に対応(充電が簡単で使いやすい)
- A16 Bionic搭載で第10世代より処理速度が向上
- カラーバリエーションが豊富(シルバー/ブルー/ピンク/イエロー)
- 11インチの大画面で学習・エンタメに最適
✅デメリット
- ディスプレイはProやAirより高性能ではない(120㎐ ProMotionなし)
- 256GB以上のモデルはやや高等
- Face IDは非搭載(Touch IDのみ)
- ハイスペックな作業(動画編集・3Dデザイン)には向かない
まとめ

数年前から使っているタブレットが古くなったため、新しいタブレットの購入を検討していました。シンプルで操作しやすいものが好みで、無印iPad(第11世代)に魅力を感じています。大画面、充実した機能、豊富なカラーバリエーションは、動画視聴メインの我が家に最適かもしれません。
✔小学生~中学生の学習用タブレット(塾のオンライン授業や宿題管理に最適)
✔大学生の講義ノートやリサーチツール(GoodNotes+Apple Pencilで効率的にメモ・資料管理)
✔社会人の仕事や日常のメモにも活用(タスク管理や手帳代わりに便利)

手頃な価格でコスパ抜群!学習・仕事・エンタメまで幅広く活用できる最新のiPadで、快適なデジタルライフを楽しみましょう!

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